平成29年度(2017)Activity Report 2017

第13回 近畿の環境団体情報交流会

第13回 近畿の環境団体情報交流会 × 第14回 里山フォーラム
持続可能な社会・なりわい・暮らし ささやまミーティング
​いろんなもんがあつまって わいわい話すと楽しくってためになる
 
全体

【日 時】平成30年(2018)2月23日(金)12:30~24日(土)16:30
【場 所】ユニトピアささやま (兵庫県篠山市矢代)
【実績数】100名 (目標100名)
 (参加者)エコネット近畿会員:39名、一般:46名、学生:名
 (内 訳) 宿泊96名 日帰り6名(23日4名、24日2名)
          性別:男性 69名 女性 31名、
          年代:10代 2%、20代 22%、30代 14%、40代 19%、
​              50代 23%、 60代 16%、70代 4%  合計 100%
          地域:岩手 1%、東京 3%、愛知 1%、福井 2%、滋賀 4%、
​              奈良 12%、京都 14%、大阪 33%、兵庫 28%、
              和歌山 1%、岡山 2%            合計  100%
          所属:NPO・NGO 24%、任意団体 22%、株式会社 13%、
​              学生 13%、 公益法人 7%、一般財団・社団 3%、
​              行政 4%、施設管理 3% ほか11%
【主 催】特定非営利活動法人近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)
       一般財団法人セブン-イレブン記念財団
​【共 催】公益社団法人大阪自然環境保全協会

【企画・運営】ささやまミーティング実行委員会2018
【後 援】
​ 大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県

【内 容】
 平成30年2月23日(金)・24日(土) (一泊二日) ユニトピアささやま(兵庫県篠山
市)
にて、第13回近畿の環境団体情報交流会×第14回里山フォーラム 持続可能な社会・なりわい・暮らし ささやまミーティング を開催し、近畿2府4県ならびに岩手県、福井県、東京都、岡山県から農・林・環境・自然・教育・地域づくり・福祉分野の実践者や運営者、行政や企業等の担当者、大学の研究者、学生、個人がつどい、意見交換をしました。、
  1日目は、テーマ関連活動紹介として5人の登壇者による活動発表と、趣旨・テーマの共有をはかり、夕食をはさんで夜は、参加者から募集した17枠の活動発表を3部屋にわかれ同時進行で行いました。
​ その後、それぞれ関心をもった個人や団体との交流をさらに深めることを目的に、日ごろ話す機会のない課題やこれからの活動の展望など、深夜まで語りあいました。
​ 2日目、早朝希望者任意参加による「里山見学」「冬の野鳥観察」「木質ペレット工場見学」3つのプログラムを実施。朝早くにもかかわらず、多くの参加がありました。
 午前中には、各実行委員が持ち寄った8つのテーマで分科会を開催しました。前日には、力のこもった分科会プレゼンもあり、参加者からどれも参加したい・・・決められない・・・との声も。
​ こちらについては、各分科会ごとに成果物を見せたり、実演を披露したりと
一グループ2分の持ち時間ではとても報告しきれない、実りの多いプログラムであったことがうかがい知れました。
​ ポスターセッションは、今回はじめてのプログラムでしたが、それぞれ工夫をこらした展示や、資料をつかい、14の活動紹介がありました。特に、興味関心の高いポスター前には、参加者が集中し質疑応答が自由に行われていました。
​ 最後に、ゆっくりと時間をかけて、テーマである「持続可能な社会のなりわい」「持続可能な社会の暮らし」について、意見交換の時間を持ちました。日常とは違う時間軸の中で、これからの働き方、活動の進め方、暮らし方を整理しておられる様子が見受けられました。
​ 繰り返し、自分の意見を紙に書き出して、ほかの参加者と共有するなかで、多くの方との出会いが生まれ、また、世代、分野、地域、所属の多様性が実現したことから大変満足度の高い内容であったとの評価が多数を占め、前回から1年半を経過しての交流会は、当初の目的に対する一定の成果を上げることができました。

 
*こちらの事業は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受け開催いたしました。

 

第13回 環境市民活動助成金セミナー

第13回 環境市民活動助成金セミナー
NPOの資金調達まるわかりセミナー

 
第2部8
<開催概要>
日  時: 2017年10月14日(土)10:00~16:30 (開場 9:45~)
場  所: 大阪産業創造館(大阪府大阪市)研修室 A・B・C
      アクセスmap  https://www.sansokan.jp/map/
対  象: 助成金活用で活動をステップアップしようと考えておられる団体 
参加費 : 一般 1000 円、エコネット近畿 会員 500 円 (当日入会可・会員割引適用)
主  催: NPO法人 エコネット近畿、一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
協  力: 社会福祉法人 大阪ボランティア協会
後  援: 大阪府、大阪市
実績数:参加者 57名  (目標数50名)
     事前申込者数 63名 当日参加者数 3名
     地域別参加者 大阪 38 、京都 1 、滋賀 1 、兵庫 12、奈良 1
               香川 2、北海道 1、   
     新規参加者率 84% 
 
<目 的>
  • 多様な「資金調達法」についての最新情報を得て理解を深める。
  • 「助成金の活用事例」から、助成財団と協働の進め方を学ぶ
  • 持続経営のために、個々の団体に適した「資金調達法」を見出す機会とする。
<内 容>
○第1部  資金調達の新しい流れに関する情報提供 / 助成申請書の書き方講座
○第2部  助成制度活用事例紹介~採択団体と助成財団の2つの視点から~
○第3部  各助成団体との個別相談(12 団体)

<プログラム>
時間 内容・講師・発表者等  
9:45~ 受付開始
10:00~ 開会、開催挨拶
    一般財団法人 セブン-イレブン記念財団  小野弘人
   NPO法人 エコネット近畿 副理事長  新田章伸
10:05~ 
第1部 新しい流れと書き方講座
  <資金調達の新しい流れ>
   ・[クラウドファンディング] 株式会社Campfire
     ・「遺贈寄付」 税理士 江波千佳氏(全国レガシ―ギフト協会理事)
     「プロボノによるNPO支援」 認定NPO法人 サービスグラント
     コーディネーター:正阿彌崇子さん(准認定ファンドレーザー)
   <初めての助成申請書の書き方講座>
   大阪府 馬場恵子氏 (大阪府環境農林水産部)
   ・一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 小野弘人氏(セブン-イレブン記念財団)

 
12:00~ 休憩・昼食
13:00~ 第2部 助成団体による制度の説明
  (1)事例発表 助成財団 ×採択団体 (2 事例)
               過去の採択事例を2つの視点から伺います。
  *助成財団:採択の決め手はココ!
  *採択団体:活用事例、経験談。

 ・一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 「2018年度環境市民活動助成
    (採択団体事例発表) 大阪湾沿岸域環境創造研究センター
 ・
認定NPO法人 瀬戸内オリーブ基金 「ゆたかなふるさと助成(スタートアップ分野)
  (採択団体事例発表) 
NPO法人 ひとともりデザイン研究所 

(2)助成制度説明 (8 団体)
 各助成制度の特徴、審査基準など、応募要項やWEBではわからないポイント
 を助成財団担当者がお伝えします。

 ・独立行政法人 環境再生保全機構 「地球環境基金
 ・
公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会 「国際花と緑の博覧会記念協会助成
 ・公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団 「環境保全プロジェクト助成
 ・積水ハウス 株式会社 「積水ハウスマッチングプログラム」
 ・
トヨタ自動車 株式会社 「トヨタ環境活動助成プログラム
 ・
阪急阪神ホールディングス 株式会社 「阪急阪神未来のゆめ・まち基金
 ・
大阪府大阪府環境保全活動補助事業
       「
地域活動を広げる府民協働発電補助事業

 
14:40~ 休憩     
15:10~ 第3部 個別質問会 上記助成財団 12団体(予定)
  会場内に、助成財団ごとのブース(参加予定 12団体)を設けています。
各助成財団の担当者に、時間内で、直接、個別に何度でも質問ができます。
16:00~ 個別質問会    
 
第1部:新しいながれと書き方講座

<資金調達の新しい流れ>   参加者 33名
 最初に、正阿彌氏より「NPOの資金」についてお話しいただき、その後「助成金以外の既存の資金調達のいろいろ」や、今後注目されるであろう資金調達法について、総論としておさらいしていただきました。
  次に、そのなかでも特に、最近注目度の高い「クラウドファンディング」、「遺贈寄付」、「プロボノによるNPO支援」について、それぞれ株式会社 CAMPFIRE 村田様、全国レガシ―ギフト協会理事で税理士の江波様、認定NPO法人サービスグラントの堀様に、詳細をお話しいただきました。

第1部資金調達 第1部遺贈寄付  
コーディネーター 正阿彌崇子氏 遺贈寄付 税理士 江波千佳氏

 


<初めての助成金申請書の書き方講座>  参加者23名
  最初に、セブン-イレブン記念財団 小野氏より、NPOの資金についておさらいしていただきました。次に、ドイツのファンドレイジング協会や環境団体、日 本のNPOの事例を挙げながら、多くの財団が「助成金で団体を支援する意味」、またNPOが「助成金を申請する際に期待されていること」
について、丁寧にお話しいただきました。
 さらに、大阪府環境農林水産部エネルギー政策課 馬場様からは、助成申請での「事務・経理処理」の落とし穴を詳細なチェックリストにしていただき、実務に即役立つお話をしていただきました。
 また、「簡易申請書を短時間でしあげ、プレゼンをし、投票をする」など、本番さながらのワークは、
他団体との意見交換の場ともなりました。
 
第1部書き方2

 
第1部書き方4 第1部書き方1
書き方講座の様子
 

セブン-イレブン記念財団
小野弘人氏

大阪府
馬場恵子氏

 
第2部:助成団体担当者による助成制度説明

9団体の助成団体担当者のみなさんから制度についてのご説明をいただきました。
説明では、対象となる団体や経費はもちろんのこと、今年度大きく制度が変わった点や申請の際に重要となるポイント、審査基準、応募書ではわからない、または気づかないポイントについても丁寧にお話いただきました。

第2部1 第2部2 第2部5
全体の様子 瀬戸内オリーブ基金 積水ハウス株式会社
第2部3 第2部(4) 第2部6
トヨタ自動車株式会社 阪急阪神ホールディングス株式会社 損保ジャパン日本興亜環境財団
第3部:個別質問会

6つの助成財団のみなさんへ直接個別にご質問頂きました。
時間終了まで、各団体がいくつもの助成財団のブースにおならびになり、熱心に質問されておられました。
【実施風景】

第3部1 第3部2 第3部3
CANPFIRE サービスグラント セブン-イレブン記念財団
第3部4 第3部5 第3部12
瀬戸内オリーブ基金 環境再生保全機構 国際花と緑の博覧会記念協会

<成果>
・様々な資金調達法の最新情報と助成制度情報を同日にコンパクトに発信することで、
 新規顧客の興味関心を喚起することができた。(昨年度実績の約3倍)
・資金調達分野での参加者同士の交流を図ることができた。
・普段交流のなかった助成財団同士の意見交換・交流の場の提供となった。

<参加者の声>
第1部 新しい流れと申請書の書き方講座
<資金調達の新しい流れ>
・一度にいろんな資金調達のいろんな手法を知れたのは良かった。
・「そんな方法もあるのか」と新しい知識を得られた。
<初めての助成金申請書の書き方講座>
・講座の中でワークの時間があり、他の参加者とも意見交換ができたのでよかった。
・形式的なところだけでなく、想いの部分の大切さを知ることができた。
・助成する側の見方が聞けて良かった。大変すばらしい内容だった。良い意味で期待を裏切られた 素晴らしさ。
第2部 環境市民活動助成金セミナー
・いろんな制度を簡潔に理解できた。
・すべてがわかりやすかった。資料ぞろえも満足。
・審査のポイントがためになった。
第3部 個別質問会
・人とのつながりができた。
・担当の方と直接お話しできたのがよかったです。
全体をとおして
・資金調達の方法には種々あって、我々が考え又これまでにいただいている資料以外にも
 多くの方法があることが分かった。また種々の例を挙げて説明してくれたのが良かった。
・助成財団が一同に会して説明が聞けたのは、大変良かった。

*第13回 環境市民活動助成金セミナーは、セブン-イレブン記念財団の助成をうけ
 開催いたしました*

エコネット・カフェ

番外編 エコネット・カフェ
         「海外研修から学んだこと~環境NPOリーダー海外研修から~」

           【日 時】 2017年5月11日(木) 18:30~20:30
           【お 話】 
           片山翠さん (第19回ドイツ研修参加 NPO法人こども環境活動支援協会)
           新田章伸  (第1回オーストラリア研修参加
             里山倶楽部副代表理事、エコネット近畿副理事長)
           【参加者】 6名
           【参加費】 700円 (テキスト・お茶・お菓子代)
      *テキスト/「変わるNPOが日本を変える!」 一般社団法人日本環境ネットワーク
      【内 容】 
       今年で20回になるセブン-イレブン記念財団「環境NPOリーダー海外研修」。
            これまでに91名がドイツ他の研修に参加しました。最新第 19回(2016年)と第1回
           (2002年)の参加者が海外研修で学んだこと等を紹介しました。
       森のようちえんや、環境団体などの海外事例の紹介も。
     【実 績】
      ・エコネット・カフェが、環境団体のみならず、環境に関心の高い一般市民や
       学生が活動に一歩足を踏み入れるきっかけづくりに寄与した。
      ・実際に海外を拠点に活動をめざす方が参加され、うち1名は今夏活動のため、
       移住された。

 ★ 環境NPOリーダー海外研修:第20回5月1日募集開始
    http://www.7midori.org/katsudo/support/leader/bosyuyoko.html

第33回 エコネットカフェ 「農からの再生」
     【日 時】2017年5月27日(土)14:30~16:30
     【お 話】森 賢三さん(むすび・ねっと)
     【場 所】NPO法人エコネット近畿 事務局
     【参加者】22名
     【参加費】200円(お茶・お菓子代)
     【内 容】
     地球温暖化の最後の切り札と言われている農業。地球を再生し、人間の身体を再生
     し、そして心を再生する。この3点セット(三位一体)になった時、新たな希望が生まれま
     す。農と向き合うことで見えてくる新たな世界!
     農業から学ぶシンプルな法則(真理)が腑に落ちれば、誰もが自分の生き方を見直す
     ことが出来ます。
     【実 績】
      ・参加者 22人(目標数10人)
      ・定員を超える参加者があり、交流の場として活用いただけた。
      ・新規顧客の参加が半数以上を占めた。

  ★「農から学ぶ哲学」  著者:森賢三、森光司  出版社:文芸社

第34回 エコネット・カフェ 「NPO広報誌づくりのポイント」
     【日 時】平成29年7月6日(木) 18:30~20:30
     【お 話】黒沢 雅善さん (元・朝日新聞記者)
     【定 員】12名
     【参加費】 500円
     【内 容】
     5つのWと1つのHで頭でっかちに。何を書くかより、何を書かないかが大事。
     ──分かりやすく読者の心をしっかりつかむ誌面をどうつくるか。
     新聞づくり20年のベテラン編集者が、主に記事の書き方を中心にアドバイスします。
      【成 果】
     ・講座をきっかけに、参加団体から広報誌を定期的に配信いただいている。
     ・参加者同士の意見交換の内容を、団体の広報誌の編集会議に持ち帰られ、
      話し合いが行われた。

第35回 「サスティナブルスクールが取り組んだ『気候変動の教育プログラム』」
     【日  時】 2017年9月27日(水)
     【お  話】 藤田美保さん (認定NPO法人 箕面こどもの森学園 校長)
     【詳 細】 http://www.econetkinki.org/blog170726153930.html
     【定 員】 16名
     【参加費】 200円
     【内 容】 ESD重点校(サスティナブルスクール)でもある箕面こどもの森学園では、
           この1学期「気候変動」をテーマに学習してました。
           今回は、小中学生が取り組んだ気候変動の教育プログラムについて
           お伝えします!
         【成 果】
     ・後日、参加者が複数名学生さんを連れて、箕面こどもの森学園へ実際のカリキュラム
      の様子を見学に行かれた。
     ・オルタナティブスクールに関心を寄せる方から、後日当日資料の送付依頼があり対応。


第36回 「子供たちにもっと生命(いのち)を伝えたい!
      「チョウの舞うまちづくり」(神戸市長田区)の事例から~」
     【日 時】 2017年12月5日(火)14:30~16:30
         【お  話】 橋本敏明さん (環境省登録 環境カウンセラー )
​     【参加者】16名
     【詳  細】 昨年「人間サイズのまちづくり賞」(兵庫県)を受賞した長田区の「ちょうちょの
     舞うまちづくり」にyほる地域活性化や、子供向けふれあいイベントの事例から生命との
     出会いを誘う工夫、ポイント、今後の展望をお話します。
     ◆「チョウおもしろクイズ」やチョウの不思議がわかるアニメ(本年7月共同制作)上映◆

第37回 「里山・コミュニティ事業をさがそう ~環境・防災・教育の視点から~」
     【日 時】 2018年2月6日(火) 18:30~20:30~21:30
​     【お 話】 平櫛 武さん(キタイ設計株式会社 事業開発本部)
     【詳 細】 里山に関わる「コミュニティ事業の探し方」について、500回を超えるワークショップ
​           (地域座談会)に実施事例をもとに、環境・防災・教育の領域で、現座での経験
​           をご紹介します。

     【定 員】 24名
     【参加費】 1000円 (カエルゼリー・カエルクッキー、飲み物つき)
     
【成 果】

企業と環境NPOの協働セミナー


企業と環境NPOの協働セミナー ご報告
2018.1.30 14:00~16:30
​@大阪産業創造館 5F 研修室AB
 
開会前

【日 時】平成30年(2018)1月30日(火)14:00~16:30
【場 所】大阪産業創造館 5階 研修室A/B
​【参加者】23名(目標 30名)

第1部 協働事例発表
 
事例1 事例2
セブン-イレブン記念財団 小野弘人氏

 
阪急阪神ホールディングス株式会社 相良有希子氏

 
事例3 事例4
大阪湾沿岸域環境創造研究センター 岩井克巳氏

 
NPO法人サウンドウッズ 安田哲也氏

 

企業2社「一般財団法人セブン-イレブン記念財団」「阪急阪神ホールディングス株式会社」、NPO 2団体「大阪湾沿岸域環境創造研究センター」「NPO法人サウンドウッズ」の
4事例をご紹介いただきました。

 
   
   

第2部 パネルディスカッション 
セブン-イレブン記念財団の小野弘人さんのコーディネートで、登壇者4名が企業の立場、NPOの立場から、協働するために(企業、NPOとつながるために)心掛けていること、求めることなど、質疑応答も含め1時間にわたって、赤裸々にお話しいただきました。

第3部 名刺交換
参加者同士交流の時間を設けました。

当日は、省庁、行政、企業、NPOと多様なセクターから、23名のご参加をいただき協働に向けての熱い意見交換がなされました。企業の立場でNPOと協働して良かったと感じるのは、「企業価値があがる取り組みができたとき」。例えば、協働事業の際に、スポンサーの看板をあげる、報告書には、協働事業(イベントなど)の参加者(=顧客)の声(=支持されていることが伝わる)など具体的なエピソードや数値などを入れて、企業の経営陣にたいし説明責任が果たせることなど、お金に換算できない、年数のかかる環境活動だからこそ、「わかりやすく見える化」する必要性もあげられました。また、パートナーとして互いが対等の立場であり、「やらされる側」「やらしている側」をつくらない、一緒に汗をかくというのもポイントとの声が、企業・NPO両者から聞かれました。折しもSDGs時代は、環境団体にとってまさに追い風。専門分野を際立たせ、同じゴールを共有できるパートナーをみつけるためにも、環境NPO・企業ともに組織のミッションを明確化させておく必要性も感じました。

マネジメントセミナー

魅力が伝わる!共感が生まれる!団体のキャッチコピーづくり講座
 
林田さん

団体の活動を知ってほしい。共感して参加する人を増やしたい。
団体の「活動」やその「魅力」をわかりやすいことばで読み手に「伝える」キャッチコピー。
キャッチコピーづくりの過程で、団体の「価値」に気づき、伝わりやすくする方法を学びました。
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【日 時】 2017年6月15日(木) 18:30~20:30
【場 所】 エコネット近畿 事務所
【講 師】 林田 全弘さん (小さなNPOを応援するデザイナー)
【プログラム】
(1)そもそも「キャッチコピー」とは?
    キャッチコピーの本質とは何か?
    団体キャッチコピー 5つの型
    伝わりやすくするコツ3選
(2)団体キャッチコピーの作り方
    キャッチコピー作り3つのステップ
    実際に手を動かしてつくってみる
    お互いにフィードバック
【参加者】 12名
【実 績】
 ・アンケート結果から「とても得るものがあった(83%)」「少し得るものがあった(17%)」との
  評価があった。
 ・前回(平成28年度 環境NPOスキルアップセミナー 3回講座)に参加された方が、今回
  再受講されており、前回の満足度の高さを表している。(リピーター:50%)
 ・自分のワークシートに加え、他の参加者のワークシートを持ち帰ることができ、事例として
  参考となった。また互いの団体を知る(PRする)良い機会となり、交流をはかれた。
 ・参加者のセミナーに対する具体的な要望を集約することができた。
【参加費】 1000円
【このページのURL】http://www.econetkinki.org/blog170502183214.html
【チラシのURL】 https://img01.ecgo.jp/usr/econet/img/170510222534.pdf

資金調達スキルアップセミナー

瀬戸内オリーブ基金 助成制度説明会
 
オリーブ基金

【日 時】2017年6月23日 13:00~15:00 *時間を変更しました
【場 所】エコネット近畿 事務所(http://www.econetkinki.org/page0108.html)
地下鉄南森町駅 東改札 3番階段徒歩5分 西日本書店 4F
【内 容】
1、助成制度説明 「瀬戸内オリーブ基金」
2、採択団体による事例発表 「フォレスター松寿」
3、応募書類の書き方
4、個別質問会
【参加人数】 3団体
【成 果】
 ・参加団体中 1団体が次年度助成採択団体となられました。
 ・申請書の書き方について、具体的に「採択事例」「不採択事例」「期待される事例」の
  概要をお話しいただくことで、申請のイメージをつかんでいただくことができた。
 ・実際に採択された事例をご発表いただき、助成財団がどこを高く評価されているのか、
  審査員の視点をか今見ることができ、参加者にわかりやすく伝えることができた。
 ・発表していただいた団体にとっても、どこが評価さsれたのかを知る機会となり、「学びに
  つながった」との言葉をいただいた。
 ・個別相談で申請書のアドバイスをする際の「お手本」となる採択事例を知ることができた。
 

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