平成26年度(2014)Activity Report 2014

第10回近畿の環境団体情報交流会

第10回近畿の環境団体情報交流会
日   時:平成26年(2014)6月21日(土)13:00〜22日(日)12:30(1泊2日)
場   所:生駒山麓公園ふれあいセンター 
参加者:71名
内  容:第10回を迎えた情報交流会は、はじめて一泊二日の日程で開催しました。
     まずは、ワークショップで自団体が抱えている課題を明確にした後に、
     近畿各地の21の活動団体の事例発表から学び、再び情報共有をしました。
(1日目)
◆インフォメーション (テーマの共有)
◆グループワーク(課題の共有「お困りごとは何ですか?」)
◆4つのわくわく分科会(団体事例発表 1団体15分)
  「つながる」恊働事業に取り組む団体事例
  「つたえる」環境教育、メディアなど情報発信、情報伝達に取り組む団体事例
  「ひろげる」保全・保護・啓発など人を巻き込みひろげている活動団体事例
  「かわる」 転職、組織変革、リニューアルなどかわってk×わくわく活動する団体事例
◆交流タイム
◆意見交換(ワールドカフェ・全体で)互いのわくわくを共有できないでしょうか
◆夕食、交流会、期待度No.1団体t投票
(2日目)
◆活動発表
  1日目の期待度No.1団体投票高得点団体 4団体
◆「わくわくワーク」〜会員100名増やそう大作戦〜
◆ふりかえりタイム


   *この事業は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受け開催いたしました。

報告書:第10回情報交流会の報告書はこちらからご覧になれます。
チラシ等:チラシなど開催告知はこちらからご覧になることができます。

第10回環境市民活動のための助成金セミナー

第10回環境市民活動のための助成金セミナー
日   時:平成26年(2014)11月15日(土)
場   所:桜井市立図書館 研修室2・3(奈良県桜井市大字河西31番地)
参加者:31名
内   容:第1部では、参加者のみなさんに助成申請経験や採択経験の有無によって
     3つのグループに分かれ、まずは助成申請にかかわる課題点を共有していただ
     きました。採択経験の豊富な団体のグループでは、事務処理を他団体と連携
     して行うなど、独自の工夫やノウハウなども共有されました。
     第2部では、助成財団担当者から各助成制度の成り立ちや申請のポイント、
     昨年度からの制度の変更点などの説明がありました。
     また、第3部では参加されたみなさんが助成団体担当者に個別に質問できる
     時間を設けました。時間いっぱい、いくつもの助成財団ブースをまわり、熱心に
     質問しておられる姿が見受けられました。
     今年はじめて、エコネット近畿も相談ブースを設けて、みなさんから活動や運営
     にかかわるご質問やご相談をお受けしました。
実施概要
第1部 グループ意見交換(ワークショップ形式)
     A.採択経験があるグループ
         B.申請経験があるグループ
         C、D 申請はほぼはじめてのグループ
        助成申請における課題や不安を共有し、第2部の制度説明での留意点を明確にして
     いただきました。
第2部 助成財団担当者による助成制度紹介(5団体)
     独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」
     三井物産株式会社「三井物産環境基金」
     NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 「ドコモ市民活動への助成」
     一般財団法人セブン-イレブン記念財団「2015年度」公募助成」
     パナソニック株式会社「Panasonic NPOサポートファンド」
第3部 個別質問会

   *この事業は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受け開催いたしました。
 
報告書:第10回環境市民活動のための助成金セミナーの報告書はこちらからご覧になれます。
チラシ等:チラシなど開催告知はこちらからご覧になることができます。

エコネット・カフェ

<第12回>「オーガニックカフェのキッチンから見たSLOW food」
日   時:平成26年(2014)4月8日(火)14:30~16:30
講 師:藤丸 志保さん(CafeSlowOsaka)
参加者:6名
内   容:スローフードって言葉の意味はご存知ですか?
           定義はいろいろあるようですが、
           私たちの場合は、
           sustainable =持続可能な
           local=地元の(地産地消)
           organic=有機栽培の
           whole food=丸ごと、全体を食べる(精進の心)
           ということをキーワードにしています。
           これって、具体的にはどういうことなの?
           think globally, act locally!
           視野は広く、できることからコツコツと♪
           カフェスロー大阪の取り組みを、ご紹介します!

<第13回>「2R教育とリユースびん「茶々」」」
日   時:平成26年(2014)5月13日(火)14:30~16:30
講  師:西村優子さん(Rびんプロジェクト)
参加者:6名
内   容:3Rには優先順位があるということは意外に知られていない。
     リサイクルからリユースへ・・・教科書調査から見えたことまた大阪
     リユースびん「茶々」で伝えたいことを市民目線でお話しします。    

<第14回>「ごみ袋より楽しい知恵袋を増やしませんか?」
日   時:平成26年(2014)6月26日(木) 14:30~16:30
講  師:中村惠子さん(The Re-Create Work’s主宰)
参加者:6名
内   容:「ごみにしない」工夫っていったいどんなこと? こういうこと!!
     靴下や、荷造りのPPテープ、着古したジーンズ…
     役目を終えたかに見える「モノ」が愛情をこめるとこんな風に
     生まれ変わります。
     視点がかわると、生き方も変わる…自分が変わるとまわりも変わる…
     くるくる循環を生み出して暮らしてみませんか?...
     牛乳かジュースのパック(開いてないものを2個)をお持ちください。

<第15回>「大和心が日本を救う~おもてなしの心こそ防災の原点~」
日   時:平成26年(2014)9月3日 16:00~18:00
講  師:飯井基彦さん(NPO法人地域社会の環境保全と科学技術の振興を目指す会)
参加者:6名
内   容:迫りくる巨大災害への備えにも、東京オリンピックを成功させるため
    にもインフラの整備強化は喫緊の課題。その対策と日本の繁栄の道は?
    2020年東京オリンピック招致に貢献したおもてなしのルーツは、平安
    時代中期の妻女太一がつむいだ「大和心」であり、その誕生秘話とその
    後の日本社会での定着の歴史を明らかにします。

<第16回>Read For Action「原発も温暖化もない未来を創る(読書会)」
日   時:平成26年(2014)9月9日()
       (1)14:00~16:00 (2)18:30~20:30
講  師:梶 正人(Read For Action協会 認定ファシリテーター)
参加者:3名
内   容:環境・エネルギー問題に精通した市民団体の実証的なデータを基に
    政府の方針等を検証してみませんか?『未来を創る』をテーマに提
    案力、発信力、行動力を鍛え、検証力を学びます。
    そして、今の活動に活かすことを目的としています。
    課題本『原発も温暖化もない未来を創る』
    著者:平田仁子(気候ネットワーク)  出版社:コモンズ

<第17回>「環境活動を深め、広げる新しい指針~日本的自然観~」
日   時:平成26年(2014)10月22日(水)
    (1)14:30~16:30 (2)18:30~20:30
講  師:新田章伸さん(NPO法人里山倶楽部副代表理事、エコネット近畿理事)
参加者:13名
内   容:皆さんの環境活動は深まっていますか?広まっていますか?
    活動をより実りあるものにし、より多くの人と共有するには、その
    地域の風土、価値観を意識し、活動に反映させていくことが必要に
    思います。日本的自然観の冊子をもとにいろいろお話しできればと
    思います。

<第18回>「食と減災の関係~食を通じて減災・有事対応を考える~」
日   時:平成26年(2014)11月26日 (水)14:30~16:30
講  師:辻本 晴美さん(環境カウンセラー)
参加者:8名
内   容:私たちは日々食事をとります。しかし災害が起こった際に、食べ物
    がないと。。。
    いつ起きるか分からない災害ですが、事前に準備をして、自分で自
    分を助けよう。。。
    自分の命を守ることで、ほかの命も助けられるかも。
    地域で個人で取り組む減災のためのシミュレーション。その時、あ
    なたの役割は?

<第19回>「健全な自然が維持できる、懐かしい未来を創造する」
日   時:平成27年(2015)1月28日(水)14:30~16:30
講  師:崎谷 久義さん(“ふるさとの原風景再生プロジェクト”「太市の郷」代表)
参加者:12名
内    容:何処かで聞いた。「吾々は、この地球を親から相続したものでは無く、
      子どもたちから前借りしているものだ!と言う事を忘れるな」 
      私たちは、里山竹林や里川の保全修景活動を行ない、自然を取り
      こんだ文化的な伝統を持続したいと考えています。
      いま、全国の佇まいが画一化になり地域の特色をなくしている事は
      実に淋しいことです。地域の活性化、次世代の子どもたちが希望と
      夢が描ける自然環境づくり、など共有の課題に取り組む方たちと意
      見を交わし合えれば嬉しいと思います。(談)

<第20回>「経皮毒」
日   時:平成27年(2015)3月18日(水)14:30~16:30
講  師:山本 修己さん
参加者:6名
内   容:身体に安心・安全な日用品を使うことが結局は環境負荷を減らす
     ことにつながります。”生分解度の低い化学物質を垂れ流さない”
     これだけでも水質汚濁防止に貢献できます。頭で考える前にまずは
     行動を!

環境NPOスキルアップセミナー

第1回 環境NPOスキルアップセミナー NPOのための実践マネジメント講座
     ~企業とNPOのマネジメント違うの?~
日  時:平成26年(2014)8月27日()13:00~17:00
場   所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
講  師:宮島 啓太さん(NPO法人ナック(NAC))
参加者:18名
内 容:(1)NPOにとっての顧客とは?
     (2)組織の目標(ミッション)
     (3)マーケティング
     (4)戦略的な広報

第2回 環境NPOスキルアップセミナー NPOのための実践マネジメント講座
     ~助成金、寄付金、自主事業…NPO活動に欠かせない資金の調達
      どれを選ぶ?どう使う?~
日   時:平成26年(2014)10月28日()14:00~18:00
場   所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
参加者:13名
講  師:寺川 裕子さん(NPO法人里山倶楽部)
     宮島 啓太さん(NPO法人ナック(NAC))

内  容: (1)あなたの団体の資金源をグラフ化してみましょう
      (2)「資金調達」の多様な事例紹介
      (3)「企画立案」と「模擬審査」

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