平成25年度(2013)活動報告Activity Report 2013

第9回近畿の環境団体情報交流会

日   時:平成25年(2013)6月22日(土)12:30~17:00
場   所:大阪大学 中之島センター
参加者:70名
内 容:平成25年6月22日(土)大阪大学中之島センターにて開催した第9回近畿の
    環境団体情報交流会は、近畿2府4県でキラリ!と輝く環境活動をされて
    いる27団体、エコネット近畿、コーディネータ-による実行委員会形式
    で企画・運営をしたもので、環境に関心のある団体や個人70名の参加が
    ありました。
    団体発表では、主な活動テーマ別に「エネルギー」「がっこう」「地域」
    「食と農」「くらし」の5分野に分かれ事例発表をしていただき、参加者
    は興味のある活動テーマを選択し自由に教室を移動してご参加いただきま
    した。
    つづくワークショップや全体会では、関心のある分野を横断し小グループ
    に分かれてより多くの方とコミュニケーションをとっていただけるよう工
    夫し、団体や各セクターの相互交流の場としました。
    また、参加者に事例発表で共感を覚えた団体に投票をしていただき、投票
    枚数に応じて資料代のうちの100円を団体応援寄付金として使わせて頂き
    ました。全体で53名の投票があり、寄附金総額は5300円でした。
    近畿2府4県で活動する様々な環境団体や環境に関心の高い市民のみなさん
    の活発な意見交流が行われ、次回開催への期待の声も寄せられました。

    *この事業は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受け開催いたしました。

第9回環境市民活動のための助成金セミナー

日   時:平成25年(2013)11月23日(土・祝)
場   所:おおさかATCグリーンエコプラザ ビオトーププラザ
参加者:47名
内 容:環境にかかわる市民活動団体と理解ある支援団体とを無図日つける場
    として助成金セミナーを設け、中間支援活動として、個々の団体の基盤
    強化に取り組み、持続可能な社会実現を目指しました。基調講演で連
    携の在り方や団体の資源、助成団体や行政との連携の在り方や団体の
    資源、持続的な経営、団体としての館が桁についてご講演いただき有意
    義なものとなりました。第2部では女性団体担当者(6団体)による制度
    説明や採択事例などをご説明いただいたほか、個別質問界の場を設けて
    参加者から助成団体担当者へ疑問点を直接ご質問いただきました。
    近畿2府4県から38団体47名のご参加があり、うち大阪府下から参加
    された団体は全体の66%でした。

   *この事業は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受け開催いたしました。

エコネット・カフェ

<第1回>「ボツボラス海峡トンネル鉄道プロジェクト」
日   時:平成25年(2013)3月19日
講 師:仲津英治副理事長(5月より理事長)
参加者:22名
内 容:人口1,500万人の巨都イスタンブールをアジアとヨーロッパに分かつボスポラス海峡。
    1日33万台以上の車が殺到、もたらすは騒音と排気ガス、渋滞。それを解決する
    ボスポラス海峡トンネル鉄道。日本のお金と技術が生かされています。
    開業に向け奔走する仕上げの技術者の話です。

<第2回>「環境ボランティアとしてのキャリアデザイン」
日   時:平成25年(2013)4月4日
講 師:中島秀和理事
参加者:6名
内 容:ボランティアにはやる気と情熱だけでできるものもあれば、
    技術や知識が必要なものもあります。それは仕事と同じです。
    仕事の技術を活かすこともできれば、新たに勉強することが必要なこともあります。
    逆に活動で得た知識を就職・転職に活かせるかもしれません。
    少し違う角度から環境ボランティアを見てみたいと思います。

<第3回>「植物の声を聴きましょう~樹医が教える庭木の手入れの勘どころ~」
日   時:平成25年(2013)5月17日
講   師:山本副理事長
参加者:21名
内 容:花の美しい季節が巡ってきました。庭木や花木を慈しむこころが、街なかにすむ小さな
     生き物のくらしを支えています。
        四季折々にさく庭木や花木の手入れの勘どころを、樹木の個性にあわせてお話します。

<第4回>「みなさんに役立つ法的なものの考え方」
日   時:平成25年(2013)6月20日
講 師:小松理事
参加者:7名
内 容:法的なものの考え方を身につければ、思いがけないトラブルを回避することができます。

<第5回>「朝日ビルビデオ~伝統の継承と進化~」
日   時:平成25年(2013)8月22日
講 師:若林あかね氏
参加者:4名
内 容:企業の自社ビルは、その企業の夢や哲学を表現することがあります。
     いわゆるCI(コーポレート・アイデンティティ)の一環です。
        今回は朝日新聞の建物の歴史を映像で綴った「伝統の継承と進化」という建築
        ドキュメンタリーをご覧頂き、企業と建物の関係について考えてみたいと思います。

<第6回>「お酒のラベルを正しく読もう」
日   時:平成25年(2013)9月6日
講 師:山野久幸氏 (山野酒造)
参加者:12名
内 容:日本酒を中心に、お酒のラベルに込められた意外と理解されていない情報を中心に、
         日本酒をひも解きます。お酒の造りや味わいの用語の意味も、お時間が許す限り
         お話します。

<第7回>「助成金セミナーを120%活用していただくために・・・」
日   時:平成25年(2013)10月30日
講 師:辻 郁子(事務局)
参加者:2名
内 容:11月23日(土・祝)おおさかATCグリーンエコプラザにて、第9回環境市民活動のための
     助成金セミナーを開催いたします。
         この助成金セミナーに関心のある方、助成金申請ははじめてという方を対象に、今回の
     セミナーの「聞きどころ」や「助成申請のポイント」をお話しいたします。
      その後は、参加者全員で「疑問におもうこと」などフリートークをします。

<第8回>「中国のチワン族のお正月」
日   時:平成25年(2013)12月13日
講 師:韋 菁華(事務局)
参加者:7名
内 容:中国チワン族のお正月を紹介。外国の文化を知る。

<第9回>「自然農から解き明かす「食と健康」」
日   時:平成26年(2014)1月22日
講 師:森 賢三氏(むすび・ねっと)
参加者:19名
内 容:自然農で栽培された野菜・米・果物たちが、一般に流通している作物と大きく味が
         異なるのはなぜだろう。
         農法の違いでどうして味が異なるのか。味の違いは何を意味するのか。
         それを理解すると健康のメカニズムがわかります。

<第10回>「木質バイオマスエネルギーの導入方法」
日   時:平成26年(2014)2月25日
講 師:大塚 憲明氏(株式会社里山研究所)
参加者:18名
内 容:木質資源をエネルギーとして利用する場合の、メリットや方法、様々な利用機器と購入
         費、ランニングコストなどを解説し、実際に普及させるための課題についてお話します。 

<第11回>「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに」
日   時:平成26年(2014)3月19日
講 師:中川慶子氏(新エネルギーをすすめる宝塚の会)
参加者:13名
内 容:ドイツの小さな村シェーナウでチェルノブイリ原発事故後、 子供たちの未来を守るために
        市民が自然エネルギーの電力会社を作ったドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」
        を鑑賞したあと、「NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会」理事長 中川慶子氏
        より「市民による太陽光発電のいま」をお話をしていただきます。

第1回環境NPO・企業と行政の協働セミナー

日 時:平成26年(2014)2月18日 13:00~16:30
場 所:おおさかATCグリーンエコプラザ
参加者:35名(企業8社、行政5、環境NPO・任意団体・個人 22名)
参加費:1000円
内 容:環境NPO、企業、行政のそれぞれの立場から協働事例をご発表いただき
    協働に必要な要件や協働の可能性を探るとともに、マッチングを図る場と
    しました。
    (1)環境NPOより協働事例の発表(7事例)
    (2)企業・行政より協働事例の発表(企業2事例、行政1事例、展示企業1例)
    (3)意見交換会
 

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