平成19年度(2007) 活動報告Activity Report 2007
去年に引き続き、趣旨・目的・事業の広報に努めました。
積極的に各界各層とのネットワークをつくり、
また、助成団体や企業と団体のマッチングを目指した事業展開をしました。
これらの活動で、環境団体の基盤整備を通した持続可能な社会づくりへ歩を進めました。
積極的に各界各層とのネットワークをつくり、
また、助成団体や企業と団体のマッチングを目指した事業展開をしました。
これらの活動で、環境団体の基盤整備を通した持続可能な社会づくりへ歩を進めました。
平成19年度エコネット近畿総会記念講演
日 時:平成19年(2007) 6月17日(日)13:50~16:30
場 所:滋賀会館(滋賀県大津市)
参加者:60名
内 容:平成19年度の総会にともなって記念講演を行ないました。
講師として滋賀県知事の嘉田由紀子氏、京都精華大学の山田國廣氏を迎え、
内容は近畿を支える水系である琵琶湖・淀川水系について、
嘉田由紀子氏からは水をめぐる意識や治水について、
山田國廣氏からは水道水の上流下流の関係から水源となる森林の大切さ、
が話されました。
場 所:滋賀会館(滋賀県大津市)
参加者:60名
内 容:平成19年度の総会にともなって記念講演を行ないました。
講師として滋賀県知事の嘉田由紀子氏、京都精華大学の山田國廣氏を迎え、
内容は近畿を支える水系である琵琶湖・淀川水系について、
嘉田由紀子氏からは水をめぐる意識や治水について、
山田國廣氏からは水道水の上流下流の関係から水源となる森林の大切さ、
が話されました。
第3回近畿の環境団体情報交流会
日 時:平成19年(2007) 9月24日(月・祝)10:00~16:10
場 所:京都テルサ(京都府京都市)
参加者:49名
内 容:吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人の姫野雅義氏により
『川と森を未来につなぐ』の題で基調講演。吉野川の河川整備計画を
巡っての住民運動の創意工夫と、川に遊び川に学ぶ「川の学校」の
取り組みについて語られました。
また、山田國廣氏(京都精華大学環境社会学科長)のコーディネートでの
姫野雅義氏・古武家善成氏(兵庫県立健康環境科学研究センター
安全科学部研究主観)・前田晴美氏(NPO法人En理事)による
パネルディスカッションでは、『流域圏における水・緑・食の保全を
目指して、住民参加の具体的方法を探る』をテーマに、水質検査や
マップ作りなどの事例をつなぎ、住民が地域でできる環境保全の
方法を探りました。
後半は「水と自然」「水とエネルギー」「食の安全」
「地域・分野・世代 横のつながり」の4つの分科会に分かれ、事例発表や
ワークショップにて、近畿の環境団体同士の意見交流が行われました。
場 所:京都テルサ(京都府京都市)
参加者:49名
内 容:吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人の姫野雅義氏により
『川と森を未来につなぐ』の題で基調講演。吉野川の河川整備計画を
巡っての住民運動の創意工夫と、川に遊び川に学ぶ「川の学校」の
取り組みについて語られました。
また、山田國廣氏(京都精華大学環境社会学科長)のコーディネートでの
姫野雅義氏・古武家善成氏(兵庫県立健康環境科学研究センター
安全科学部研究主観)・前田晴美氏(NPO法人En理事)による
パネルディスカッションでは、『流域圏における水・緑・食の保全を
目指して、住民参加の具体的方法を探る』をテーマに、水質検査や
マップ作りなどの事例をつなぎ、住民が地域でできる環境保全の
方法を探りました。
後半は「水と自然」「水とエネルギー」「食の安全」
「地域・分野・世代 横のつながり」の4つの分科会に分かれ、事例発表や
ワークショップにて、近畿の環境団体同士の意見交流が行われました。
第3回環境市民活動のための助成金セミナー
日 時:平成19年(2007) 12月9日(日)・16日(日)15:00~19:30
場 所:9日 ドーンセンター(大阪府大阪市)
16日 和歌山ビッグ愛(和歌山県和歌山市)
参加者:41名
内 容:一昨年・去年に続き3度目の開催。大阪会場では当会仲津英治の講演の後、
セブン-イレブンみどりの基金・街づくり夢基金・TOTO(株)・全労済・
三井物産(株)から、和歌山会場では(財)日本財団の萩上健太郎氏の
講演の後、セブン-イレブンみどりの基金・街づくり夢基金・TOTO(株)・
(独)環境再生保全機構から、それぞれの助成制度の趣旨・目的・申請書を
書く上でのポイントなどについての説明をいただきました。
質疑応答では、電話やメールなどでは説明しづらい質問も直接聞くことの
出来る機会となり、アンケートでも今後の開催に期待を寄せる意見を多く
いただくことができたました。
場 所:9日 ドーンセンター(大阪府大阪市)
16日 和歌山ビッグ愛(和歌山県和歌山市)
参加者:41名
内 容:一昨年・去年に続き3度目の開催。大阪会場では当会仲津英治の講演の後、
セブン-イレブンみどりの基金・街づくり夢基金・TOTO(株)・全労済・
三井物産(株)から、和歌山会場では(財)日本財団の萩上健太郎氏の
講演の後、セブン-イレブンみどりの基金・街づくり夢基金・TOTO(株)・
(独)環境再生保全機構から、それぞれの助成制度の趣旨・目的・申請書を
書く上でのポイントなどについての説明をいただきました。
質疑応答では、電話やメールなどでは説明しづらい質問も直接聞くことの
出来る機会となり、アンケートでも今後の開催に期待を寄せる意見を多く
いただくことができたました。

エゴに終わらないエコ社会へ
~CSRとの協働を環境NPOで考える~
日 時:平成20年(2008) 3月20日(木・祝)14:00~17:00
日 時:平成20年(2008) 3月20日(木・祝)14:00~17:00
場 所:港区民センター(大阪府大阪市)
参加者:72名
内 容:昨年度の「森林ボランティア・CSRを考える」から派生。
まず協働とは何なのかを、多様な視座から考える機会を企画しました。
講師の川野祐二氏からは、CSRの原点とも言える社会貢献の思想を、
発表者の石井玲子氏からは、実際のCSRとNPOの協働の事例を、
発表者の西哲史氏からはNPOと市議会議員としての想いを、
講師の澁澤寿一氏からは新しい価値観をもったCSRが必要とされている
ことなどをお話いただいきました。
アンケート調査の満足度で、とても高い評価をいただくことができました。
内 容:昨年度の「森林ボランティア・CSRを考える」から派生。
まず協働とは何なのかを、多様な視座から考える機会を企画しました。
講師の川野祐二氏からは、CSRの原点とも言える社会貢献の思想を、
発表者の石井玲子氏からは、実際のCSRとNPOの協働の事例を、
発表者の西哲史氏からはNPOと市議会議員としての想いを、
講師の澁澤寿一氏からは新しい価値観をもったCSRが必要とされている
ことなどをお話いただいきました。
アンケート調査の満足度で、とても高い評価をいただくことができました。



