今までの活動event

平成20年度の活動

環境市民活動のための助成金セミナー
 
実施日時:平成20年12月6日 14:00~17:30
                 7日 14:00~17:30
実施場所:弁天町市民学習センター 大阪市港区弁天1-2-2-700
        きらっ都プラザ         京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町80
参加者数:大阪会場36人 京都会場35人
事業内容:
セミナーは3部で構成。
第1部では「想いをカタチにする資金づくり」と題した、永井美佳氏(大阪ボランティア協会)によるセミナー。
第2部では、助成団体によるプレゼンテーションと質疑応答。
第3部では「申請書の書き方講座」と題して、コーディネーターを永井美佳氏(大阪ボランティア協会)に迎え、各助成団体に審査のポイントなどについてのコメントをいただきました。
いかに参加者の皆様に助成を受けられるようになっていただくか」をテーマにセミナーを開催し、結果、アンケート提出者の91%に「助成を申請してみたい」と感じていただくことができました。
第4回助セミ


第4回近畿の環境団体情報交流会
実施日時:平成20年 9月 7日(日)10:00~16:30
実施場所:京都テルサ(京都府京都市)
参加者数:119名
事業内容:
午前の部では、講師に淀川水系流域委員会委員長の宮本博司氏・衆議院議員の村井宗明氏を迎え、各講演と対談を行った。宮本氏の講演では、洪水が起こるたび高くしてきた堤防の危険性や、生態系の破壊などについて話されました。村井氏の講演では、カーボンディスクロージャーなど環境政策を解説していただきました。対談では、政策の課題や社会構造のあり方などにまで議論が発展し、参加者からも積極的な発言がありました。
午後の部は、「温暖化と水」「水と食料の関わり」「森と河川と生態系」「地域河川から感じる現代社会」の4つの分科会に分かれ、各プレゼンテーターによる環境問題の現状報告や、今後の実践的な取り組みについての議論が活発に行われました。
第4回情交


■オーガニックたこ焼き屋台「らぶぼ~る」天神祭に出店

実施日時:平成20年 7月24日(木)15:00~23:00
                 25日(金)12:00~23:00
実施場所:エコネット近畿事務所(大阪府大阪市)
従事者数:11名
事業内容:
天神祭の機会に環境問題をより身近に感じていただくため、また、地域との親交を深めるため、オーガニックたこ焼き屋台「らぶぼ~る」との共催でたこ焼き屋台の出店をいたしました。国産100%の小麦、契約栽培大豆しょう油などこだわりの材料を使用したたこ焼きを販売。観光客や地域住民など、多くの方々に楽しんでいただき、環境にも興味をもっていただけました。売り上げは2日間で139,500円にも上りました。
らぶぼ~る


平成20年度エコネット近畿総会記念講演

実施日時:平成20年 6月15日(日)14:00~16:00

実施場所:こどもみらい館(京都府京都市)
参加者数:57名
事業内容:
平成20年度の総会にともなって記念講演を行った。「琵琶湖・淀川を次世代に引き継げますか?」と題し、講師として淀川水系流域委員会委員長の宮本博司氏を迎え、行政と住民の対話のあり方についてや、琵琶湖・淀川における堤防の危険性、防災から減災へのライフスタイル移行の提言など、幅広い内容についてお話いただきました。終了後の懇親会では多くの方々が各々活動を発表し、活発な意見交換も行なわれました。

平成19年度の活動

エゴに終わらないエコ社会へ…~CSRとの協働を環境NPOで考える~
実施日時:平成20年 3月20日(木・祝)14:00~17:00
実施場所:港区民センター(大阪府大阪市)
参加者数:72名
事業内容:
昨年度の「森林ボランティア・CSRを考える」から派生。まず協働とは何なのかを、多様な視座から考える機会を企画しました。講師の川野祐二氏からは、CSRの原点とも言える社会貢献の思想を、発表者の石井玲子氏からは、実際のCSRとNPOの協働の事例を、発表者の西哲史氏からはNPOと市議会議員としての想いを、講師の澁澤寿一氏からは新しい価値観をもったCSRが必要とされていることなどをお話いただいきました。アンケート調査の満足度で、とても高い評価をいただくことができました。
エゴエコ
 

第3回環境市民活動のための助成金セミナー
実施日時:平成19年12月  9日(日)15:00~19:30
                  16日(日)15:00~19:30
実施場所:ドーンセンター(大阪府大阪市)
          和歌山ビッグ愛(和歌山県和歌山市)
参加者数:41名
事業内容:
一昨年・去年に続き3度目の開催。大阪会場では当会仲津英治の講演の後、セブン-イレブンみどりの基金・街づくり夢基金・TOTO(株)・全労済・三井物産(株)から、和歌山会場では(財)日本財団の萩上健太郎氏の講演の後、セブン-イレブンみどりの基金・街づくり夢基金・TOTO(株)・(独)環境再生保全機構から、それぞれの助成制度の趣旨・目的・申請書を書く上でのポイントなどについての説明をいただきました。質疑応答では、電話やメールなどでは説明しづらい質問も直接聞くことの出来る機会となり、アンケートでも今後の開催に期待を寄せる意見を多くいただくことができたました。
第3回助セミ


■第3回近畿の環境団体情報交流会
実施日時:平成19年9月24日(月・祝)10:00~16:10
実施場所:京都テルサ(京都府京都市)
参加者数:49名
事業内容:
吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人の姫野雅義氏により『川と森を未来につなぐ』の題で基調講演。吉野川の河川整備計画を巡っての住民運動の創意工夫と、川に遊び川に学ぶ「川の学校」の取り組みについて語られました。また、山田國廣氏(京都精華大学環境社会学科長)のコーディネートでの姫野雅義氏・古武家善成氏(兵庫県立健康環境科学研究センター安全科学部研究主観)・前田晴美氏(NPO法人En理事)によるパネルディスカッションでは、『流域圏における水・緑・食の保全を目指して、住民参加の具体的方法を探る』をテーマに、水質検査やマップ作りなどの事例をつなぎ、住民が地域でできる環境保全の方法を探りました。
後半は「水と自然」「水とエネルギー」「食の安全」「地域・分野・世代 横のつながり」の4つの分科会に分かれ、事例発表やワークショップにて、近畿の環境団体同士の意見交流が行われました。
第3回情交


平成19年度エコネット近畿総会記念講演
実施日時:平成19年6月17日(日)13:50~16:30
実施場所:滋賀会館(滋賀県大津市)
参加者数:60名
事業内容:
平成19年度の総会にともなって記念講演を行ないました。講師として滋賀県知事の嘉田由紀子氏、京都精華大学の山田國廣氏を迎え、内容は近畿を支える水系である琵琶湖・淀川水系について。嘉田由紀子氏からは水をめぐる意識や治水について、山田國廣氏からは水道水の上流下流の関係から水源となる森林の大切さ、が話されました。
H19年度総会

平成18年度の活動

森林ボランティア・CSRを考える
実施日時:平成19年3月13日(火)13:20~16:30
実施場所:大阪市立中央青年センター(大阪府大阪市)
参加者数:18名
事業内容:
平成18年2月に行った「森林ボランティアプレゼンテーション」の名称を変えた第2回目。効果的なCSR活動の模索をしている企業と、企業との協働を望むNPOのマッチングを図りました。社団法人大阪自然環境保全協会・NPO法人里山倶楽部・NPO法人樹木・環境ネットワーク協会・NPO法人日本森林ボランティア協会・NPO法人自然と緑の代表者が、各団体の活動紹介や企業への提案などを行いました。企業の事例として、松下グリーンボランティア倶楽部の報告をいただきました。また、岡秀郎氏(社団法人 大阪自然環境保全協会事務局長)・久隆浩氏(近畿大学理工学部社会環境工学科教授)・平田通文氏(株式会社ザ・パック総務部長)・廣田知巳氏(林野庁近畿中国森林管理局指導普及課企画官)を迎え、NPOと企業の協働をすすめる上での課題について、パネルディスカッションを行ないました。


エコネット近畿設立記念講演
実施日時:平成18年12月10日(日)
実施場所:かしはら万葉ホール(奈良県橿原市)
参加者数:77名(他招待者多数)
事業内容:
エコネット近畿の設立にあたって、当センターの趣旨・目的・事業を皆様にお知らせいたしました。記念講演としてC.W.ニコル氏(財団法人アファンの森財団理事長)から、自然の大切さ、市民が立ち上がることの重要性をお話しいただきました。
設立記念CWニコル
 

第2回環境市民活動のための助成金セミナー
実施日時:平成18年12月2日(土)13:00~16:30
                 3日(日)13:00~16:30
実施場所:ピアザ淡海(滋賀県大津市)、
                  大阪NPOプラザ(大阪府大阪市)
参加者数:34名
事業内容:
エコネット近畿理事長吉田浩巳より、助成金の捉え方についての基調トークを行なった後、セブン-イレブンみどりの基金・全労済・東陶機器株式会社・独立行政法人環境再生保全機構・財団法人淡海環境保全財団・街づくり夢基金から、それぞれの助成制度の趣旨・目的・申請書を書く上でのポイントなど、説明をいただきました。滋賀会場と大阪会場の連日開催で、各地域の地元の助成団体を紹介することが出来ました。参加者の皆様からは、助成団体と直接に話ができる貴重な機会として、好評を得ることができました。


農と自然のかけはしフォ-ラム
実施日時:平成18年8月19日(土)13:30~16:30
実施場所:大阪市総合生涯学習センター(大阪府大阪市)
参加者数:38名
事業内容:
従来対立的であった、自然環境保全分野と農業分野の協働を実現するための枠組みつくりをめざし、現代の農業と農業生態系を取り巻く基本的な知識・視点を得るため、宇根豊氏(農と自然の研究所)の講演を行ないました。


第2回近畿の環境団体情報交流会
実施日時:平成18年7月9日(日)10:00~16:30
実施場所:大阪市立弁天町市民学習センター(大阪府大阪市)
参加者数:69名
事業内容:
滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター長の内藤正明氏により『2030年「持続可能な滋賀」をつくろう』の題で基調講演。バックキャスティング手法が用いられた「サステイナブルしが」の構想を元に、持続可能な社会のあり方、向かうべき課題を指摘いただいた。また、内藤正明氏・牧野厚史氏(滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員)・山田國廣氏(京都精華大学環境社会学科長)・宮武和孝氏(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授)によるパネルディスカッションでは、持続可能な社会の実現へ市民がどう取組むべきか討論が行われました。
後半は「水・自然」「食」「エネルギー」「2030年の担い手」の4つの分 科会に分かれ事例を発表、近畿の環境団体同士の意見交流が行われました。
なお、この交流会の開催にあたりましては、実行委員会形式を採用し、多数の環境NPO関係者の参加により事業を企画・運営いたしました。
第2回情交

平成17年度の活動

森林ボランティアプレゼンテーション
実施日時:平成18年2月7日(火)13:00~17:00
実施場所:大阪市立難波市民学習センター(大阪府大阪市)
参加者数:18名
事業内容:
環境省里山里地保全専門官による「日本の森林の自然環境保全上の問題」についての講演につづき、社団法人大阪自然環境保全協会・NPO法人里山倶楽部・NPO法人樹木・環境ネットワーク協会・NPO法人日本森林ボランティア協会・NPO法人自然と緑の代表者が各団体の活動紹介、企業への提案などを行ないました。最後に企業の事例として、松下グリーンボランティア倶楽部から報告をいただきました。


第1回環境市民活動のための助成金セミナー
実施日時:平成17年12月3日(土)13:30~18:00
実施場所:神戸市勤労会館(兵庫県神戸市)
参加者数:31名
事業内容:
セブン-イレブンみどりの基金・財団法人大阪コミュニティ財団・東陶機器株式会社・日本経団連自然保護協議会の5団体から、それぞれの助成制度の趣旨・目的・申請書を書く上でのポイントなど説明していただき、続いて、農・都共生ネットこうべ(兵庫)・あおぞら財団(大阪)の2団体の代表質問などに基づき、質疑を行ないました。参加者の皆様に対し助成制度の趣旨は伝えられたと思いますが、申請書を書く上でのポイントについては、もっとくわしい解説を希望する声をいただきました。発表団体を含め22団体から資料の提供をいただき、パンフレットコーナーにて配布いたしました。
第1回助セミ

第1回近畿の環境団体情報交流会
実施日時:平成17年6月19日(日)10:00~16:30
実施場所:大阪市立弁天町市民学習センター(大阪府大阪市)
参加者数:49名
事業内容:
京都大学大学院地球環境学堂教授松下和夫氏により
「地球温暖化と市民の取り組み~環境ガバナンスの観点から~」の題で基調講演。地球温暖化防止・京都議定書・環境保全の税財政改革、その中でNGO・NPOが果たすべき役割や課題を指摘。後半は「温暖化・エネルギー」「環境教育・グリーンコンシュマー」「ごみ・リサイクル」「自然保護」「食料・農林業」の5つの分科会に分かれ、事例を発表し、近畿の環境団体同士の意見交流が行われました。
この中から新たな活動が芽生え、「里山保全と農業・地域振興」をテーマにした催し「ごみ・リサイクル問題研究の集い」「林業・建築関係者の集い」が計画されることになりました。なお、この交流会の開催にあたりましては、実行委員会形式を採用し、多数の環境NPO関係者の参加により事業を企画、運営いたしました。