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12/3 企業・行政・環境NPOの協働セミナー

2019年10月01日 (火) 07:00

エコネット近畿 主催事業
12/3 企業・行政・環境NPOの協働セミナー

「のせでんアートライン2019」に学ぶ
~協働の一歩先!「能勢」の地域資源循環~

開催のお知らせ

チラシ  協働セミナー2019

【申込みフォーム】 
https://kokucheese.com/event/index/581996/

協働セミナー2019
 
【目   的】(1)企業・行政・環境NPOの連携・協働事例から新しい協働のヒントを得る。
        (2)企業・行政・環境NPOの協働を考える場、出会いの場を提供する。

【背  景】
 
NPO法人エコネット近畿では、企業、行政、環境NPOと異なるセクター間の協働が促進され地域課題が解決されることを目的にセミナーを重ねてきました。
  過去のセミナーアンケートでは、組織風土の違いはあっても、共に機会があれば協働の意思があること、少子高齢化による人材不足や、社会ニーズの多様化・複雑化により、事業拡大や事業継承に同様の課題を抱えていることが明確になりました。
 折しも、2015年、SDGs(持続可能な開発目標)やパリ協定が相次いで策定され、誰も取り残さず地球を次世代へと引き継ぐため、異なるステークホルダーが互いの資源を持ち寄り、協働(パートナーシップ)と変革(イノベーション)を以て持続可能な社会を具現化することが最終目標に据えられました。
 SDGsの活用は、(1)組織イメージの向上による人材確保、(2)社会課題への対応による社会貢献や地域の信頼獲得、(3)イノベーションやパートナーシップによる新たな事業機会の創出など、社会性と事業性の両面での持続可能性の向上が期待でき、今まさに協働・共創の好機といえます。
 今回協働事例として取り上げる「のせでんアートライン2019」は、大阪府と兵庫県にまたがる能勢電鉄沿線地域「日本を代表する里山」を舞台に、「鉄道×アート×地域(NPO)×行政」の協働により「地域ブランディング化」や「地域資源のあらたな活用」を前提に2年に1度開催される芸術祭で今年4回目となります。
  本セミナーは、地域における持続可能な社会の具現化に資する協働のヒントを得る場、出会いの場として開催いたします。

【開催要項】
日  時:12月3日(火)13:30~16:30
場  所:龍谷大学 大阪梅田キャンパス 
      (ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー14階)
      
https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/
定  員:30名程度
参加費:一般 3,000円、エコネット近畿 会員 1,000円
      (当日入会にて、会員特典適用)
主  催:NPO法人エコネット近畿
後  援:近畿経済産業局、大阪府、関西SDGsプラットフォーム(予定)

 
【プログラム】
〇開会、情報提供
     企業・行政・環境NPOの協働セミナー開催趣旨説明。
   SDGsについての情報共有。
 
〇協働事例紹介 
   のせでんアートライン 2019 実行委員会 
  実行委員会メンバーである「企業」「行政」「地域」のそれぞれの視点からの事例発表。

〇パネルディスカッション
    ・のせでんアートライン2019を終えて
   ・協働の一歩先!「能勢」の地域資源循環。企業、行政、地域の視点。
    協働事例発表者によるパネルディスカッション。
    ◆ファシリテーター 
    藤田美保 (箕面こどもの森学園/エコネット近畿)
 
〇グループディスカッション
     協働事例の発表者を囲み、参加者がグループに分かれて意見交換、交流。
 
〇閉会のごあいさつ
 
 【お問合せ先、お申込先】 エコネット近畿 事務局
  FAX:06-6949-8288  Email:yoyaku@econetkinki.org
  【申込フォーム】 https://kokucheese.com/event/index/581996/
  【詳 細】http://www.econetkinki.org/blog191003195645.html

 

-- -- -- -- -- ----★ お申し込みについて★-- -- -- -- -- --


お申し込みは、下記の必要事項を記載の上、EメールかFAXでお願い致します。

  (1)所属団体・組織・企業名 :
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   (6)参加動機をお聞かせください。
       「事例発表に興味があったから」/「SDGsに興味があったから」/「協働に関心があったから」
      その他(                                           )
  (7)どんなサポートや協力関係を期待・要望されておられますか?
  (8)協働するにあたって、知りたいこと、聞いてみたいことがあればご自由にお書きください。
  (9)領収書の要・不要  
    宛名 
    (                          )                         
 

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