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7/6 海ごみから脱プラスティック社会を考える

2019年06月07日 (金) 09:42
 
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オリーブフォーラム2019 in 大阪
‐海ごみから脱プラスチック社会を考える‐
NPO法人瀬戸内オリーブ基金(7/6,8/3,9/7)
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umigomi ​ 

 
海ごみについて本気で考えるフォーラムを開催します。
講師は、海ごみ・川ごみの最前線で仕事をしているみなさんにお集まりいただきました。
ぜひご参加ください。
主催:NPO法人瀬戸内オリーブ基金
開催協力・後援:NPO法人近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)
 
■講師の先生方(敬称略)
 
7月6日(土) 第1回 排出抑制の最前線/理論と実践
 「プラスチックごみゼロ宣言」自治体の挑戦・・・亀岡市役所 
 経済学から見た使い捨てプラスチック削減の理論と効果・・・原田禎夫(大商大) 
 海岸漂着ごみ回収の有効性・・・日向博文(愛媛大学)
 
8月3日(土) 第2回 回収困難地域と回収活動 
 回収困難地域とは・・・岡山一郎(山陽新聞) 
 無人島でごみを回収してみた・・・岩田功次(E.C.オーシャンズ) 
 題未定・・・小島あずさ(JEAN)
 
9月7日(土) 第3回 日本と世界の最新事例 
 東京都の海ごみ・マイクロプラスチック対策・・・古澤康夫(東京都環境局資源循環推進部専門課長) 
 深海魚が語るプラスチック汚染・・・山本智之(朝日新聞社大阪科学医療部次長)
 (未)・・・(環境省から)
 
ファシリテーター・・・斎藤潤(島旅作家)
 1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。 JTBで月刊誌『旅』などの編集に携わったのち、フリーライターに転身。旅、島、食、自然、農林水産業、産業史などをテーマに全国を巡り、執筆活動を行っている。瀬戸内海の事情に詳しい。
 主な著書は『日本〈島旅〉紀行』『沖縄・奄美〈島旅〉紀行』『吐?喇列島』『東京の島』『旬の魚を食べ歩く』
 (以上、光文社新書)、『島―瀬戸内海をあるく1集~第3集』(みずのわ出版)、『島で空を見ていた 』
 (幻冬舎)、『絶対に行きたい! 日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)、『ニッポン島遺産』(実業之日本社)、
 『瀬戸内海島旅入門』(マイナビ出版)、『しま山100選』(モンベル)など。
 最新刊は、『日本の島-産業・戦争遺産』(マイナビ出版)。共著は『沖縄いろいろ辞典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)など、多数。
■基本時間割
13:00 開始
13:05 講義1(質疑応答含む)
13:55 講義2(質疑応答含む)
(休憩)・・・豊島オリーブタイム(Tea&Bread)
15:00 講義3(質疑応答含む)
15:50 参加者討論
16:30 終了
■日時・場所
回数 日時 場所
第1回 7月6日(土)13時~ WILLER EXPRESS CAFE(阪急中津駅徒歩10分)
第2回 8月2日(土)13時~ ハローライフ(地下鉄本町駅近く)
第3回 9月6日(土)13時~ ハローライフ(地下鉄本町駅近く)
? WILLER EXPRESS CAFE/〒531-6090 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1?73 梅田スカイビル花野棟/電話:050-5823-9991
? ハローライフ/〒550-0004 大阪府大阪市西区靭本町1-16-14/06-6147-3286
学習会費:無料/資料代:3回1,500円(3回全部出席が原則)
■申込方法
氏名・住所・所属・電話番号・メールアドレスを下記のいずれかの方法でご連絡ください。
■連絡先
? メールでのご連絡:bravo@olive-foundation.org
? FAXでのご連絡:0879-68-2912
? 電話でのご連絡:0879-68-2911
メールかFAXで連絡いただくと誤りが少なります。よろしくお願いします。
761-4661 香川県小豆郡土庄町豊島家浦3837-4 (認定)NPO法人瀬戸内オリーブ基金

チラシは、こちらからダウンロードいただけます。

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