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【速報】持続可能な社会・なりわい・暮らしささやまミーティング

2019年02月25日 (月) 09:51


持続可能な社会・なりわい・暮らし ささやまミーティング
第14回 エコネット近畿 情報交流会

2019年2月22日~23日 @ユニトピアささやま
開催速報

全体

 


<開催概要>
●期 日:2019年2月22日(金)12:30~23日(土)16:30 1泊2日
●会 場:ユニトピアささやま(兵庫県篠山市) http://unitopia-sasayama.pgu.or.jp/
●実 績:79名 (目標100名)
●参加費:一般 12,000円(税、宿泊費、食費3食込) 
      エコネット近畿会員 11,000円 学生 8,000円
●主 催:特定非営利活動法人 近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿) 
      一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
●共 催:公益社団法人 大阪自然環境保全協会
●協 力:パナソニックグループ労働組合連合会 休暇村 ユニトピアささやま
●後 援:大阪府、京都都、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県
      関西SDGsプラットフォーム、近畿地方ESD推進支援センター​

<スケジュール>
1日目 2月22日(金)
12:30  開会、オープニング、参加者交流
       事例紹介、全員ディスカッション
        「まちを将来世代につなぐ?神山町の”すまい・ひと・しごと”づくり」
      夕食
      活動発表 6枠×3室 計18枠 
      入浴
      情報交換・交流会
2日目 2月23日(土)
      早朝オプショナルプログラム
      朝食
9:00  分科会
      昼食
      ポスターセッション
      話題提供、全員ディスカッション
       「はたらき/生業/事業/産業」
       ふりかえり クロージング
16:30 閉会

<プログラム>

consert aiastu  
オープニングコンサート 開会あいさつ  
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アイスブレイク アイスブレイクの説明 アイスブレイクの様子

◆「持続可能な社会・なりわい・暮らし」 事例紹介、全員ディスカッション
 
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事例紹介 西村佳哲さん 全体ディスカッション 事例をみながら・・・

◆活動発表( 10分 / 18枠、3室同時進行)◆◇◆ 2月22日(金)19:00~20:30
3311-1 3311-2  
キタイ設計株式会社 共同創造  
3312-1 onnokuri 3312-3
NPO法人日本環境NPOネットワーク NPO法人Gift 北原白秋コンサート準備委員会
3313-1 3313-3 3313-2
ほくら~ととや森の世話人倶楽部 奥播磨夢倶楽部 NPO法人やましろ里山の会
3311-3 3311-4 3311-5
真庭なりわい塾 NPO法人はち NPO法人Peace&Nature
3312-2-1 3312-3 3312-2-3
NPO法人ナック 里山サバイバルクラブ 北出麦人×新田章伸
3313-2-1 3313-2-2 3313-2-2
NPO法人棚田LOVER’s NPO法人里地里山研究所 鉢ケ峯の自然を守る会
 
◆早朝プログラム ◆ 2月24日(土) 6:30~  7:30(希望者のみ*前日23日夜申込み

 A.ユニトピアささやま 里山再生エリア見学 パナソニックエコリレージャパン 山口進さんがご案内
​ B.冬の里山の野鳥観察 大阪自然環境保全協会 後藤裕己さんがご案内
​ C.焚き火と朝とほっとカフェ 里山日和♪×エコネット・カフェ 
                  西川阿樹さん、宮本直樹さん、辻郁子さん、成川千明さんがご案内
 
里山見学 焚き火
里山再生エリア見学 焚き火と朝とほっとカフェ
 
 *冬の里山の野鳥観察 鳥あわせ* 2019.2.23 6:30~7:30
    ・確認できた野鳥は、散歩の時間では16種類、時間外を含めると21種類。
     カルガモ(20)、キンクロハジロ(2)、キジバト(s)、コゲラ(3+)、セグロセキレイ(2)、ヒヨドリ(5+)      ジョウビタキ(c)、シロハラ(C)、ツグミ(3+)、エナガ(5+)、ヤマガラ(2+)、ジュウカラ(5+)、
     アオジ(2+)、カワラヒワ(5+)、イカル(3+)、ハシブトガラス(1)。
     ※( )内の数字は個体数、+は「少なくとも」の意味。
     cとsは、地鳴きと、さえずりで確認の意味。
     時間外:カイツブリ(2)、マガモ(1)、ヒドリガモ(5)、メジロ(c)、カケス(c)。
     最初、玄関を出たところで、ジョウビタキやカワラヒワの鳴き声を確認、池にまわり、前の芝生で、
     かなりの数のシカのフンを観察。池ではカモ2種。池のまわりから道を南下の途中で、コゲラの穴
     コゲラを含むカラ類、セグロセキレイ、動物の糞(タヌキ?)などを観察。引き返す途中にさえ
     ずっているイカルをゆっくりを観察できた。
    昨年に比べて、カモ類の種類は少ないが、小鳥類はわりと活発に動き・鳴いており、セグロセキ
    レイ、イカルなどゆっくり観察できた鳥もあった。
 
◆分科会( 6 分科会)◆◇◆2月23日(土) 9:00~12:00
 
  第1分科会「SDGsが目指す世界を共有し、つながりを広げよう」 栗本知子、近藤万里
  第2分科会「『里山と生きる』自然と寄り添う暮らしと仕事」余部衛、谷茂則
  第3分科会「自分の仕事/自分たちの仕事をつくる」新田章伸、北出麦人、西村佳哲
  第4分科会「ライスワークとライトワークの融合」大西康史、西村牧子、山口進
  第5分科会「現役世代のボランティア参加」田中広樹、岡見厚志
  第6分科会「地域の防災力を高めよう!」宮川絵里香、久隆浩、辻郁子
 
SDGs    
SDGs 里山と生きる 自分の仕事/自分たちの仕事をつくる
ライスワーク ボランティア 防災力
ライスワークとライフワーク 現役世代のボランティア参加 地域の防災力を高めよう

◆ポスターセッション ◆◇◆ 10枠 2月23日(土) 13:00~14:00
 
ポスター1 ポスター2 ポスター3
ポスター4 ポスター5 ポスター6
ポスター7 ポスター8 ポスター9
ポスター9    

◆話題提供・全体ディスカッション ◆◇◆ 2月24日(土) 14:20~16:00
話題1 話題2 話題3
話題提供 「はたらき/生業/事業/産業」  全員ディスカッション

◆ふりかえり ◆◇◆ 2月23日(土) 14:20~16:00
     
     

 ◆◇◆ アンケートの声 ◆◇◆ 
・参加者の皆さんが現状打破したいという想いが分科会で伝わった。
・たくさんの方と交流する仕掛けや話題提供がされており、多様な新しい価値観をいただくことができた。
・刺激をおおくもらい次のアクションにつなげることができそう。
・自分の活動を再認識できた。
・予想を大幅に上回る学びが得られました。
・年齢の幅が広いのでとてもよかったです。

​ ◆◇◆ 参加者基礎情報 ◆◇◆

性別  年代別      

 所属別

          地域別

●運 営:ささやまミーティング2019実行委員会
      余部 衛  (やしろの森公園)                   
      岡見厚志 (World Seed)     
      大西康史 (エコネット近畿)  
           北出麦人 (フリーランス)        
      栗本知子 (あおぞら財団)        
           近藤万里 (大阪自然環境保全協会)      
      田中広樹 (大阪自然環境保全協会)      
      谷 茂則  (谷林業)                    
      辻 郁子  (エコネット近畿)           
      西村牧子 (市民事務局かわにし)
      新田章伸 (里山倶楽部)実行委員長
      久 隆浩  (近畿大学)
           宮川絵里香 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
      山口 進 (パナソニックエコリレージャパン)
 

  第14回 近畿の環境団体情報交流会は一般財団法人セブン-イレブン記念財団の
  助成により開催いたしました。
                              セブン-イレブンロゴ
 

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