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瀬戸内オリーブ基金助成制度説明会 ご報告

2017年06月23日 (金) 23:20

NPO法人瀬戸内オリーブ基金助成制度説明会 ご報告

(2017/6/23 @エコネット近畿事務所)
 
オリーブ基金
瀬戸内オリーブ基金 伴場氏

【開催概要】
【日 時】2017年6月23日 13:00~15:00 *時間を変更しました
【場 所】エコネット近畿 事務所(http://www.econetkinki.org/page0108.html)
地下鉄南森町駅 東改札 3番階段徒歩5分 西日本書店 4F
【内 容】
1、助成制度説明 「瀬戸内オリーブ基金」
2、採択団体による事例発表 「フォレスター松寿」
3、応募書類の書き方
4、個別質問会
【定 員】3 団体

「瀬戸内オリーブ基金」の伴場様にお越しいただき、助成制度についてのご説明と、応募書の書き方のポイントについてご説明いただいたほか、制度を活用して事業の広がりを実現された「フォレスター松寿」小川様、永井様に活用事例をご発表いただきました。
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      松寿    事例発表
     フォレスター松寿 ご発表のようす   小川雅由さん、永井唯晴さん

*森の世話人 フォレスター松寿 (ふぉれすたーしょうじゅ)
http://forester.la.coocan.jp/framepage1.html
「森の世話人」として活動している団体です。詳しくは、下記の六甲砂防事務所HPの
「六甲山地の森づくり」をご覧ください。
http://www.kkr.mlit.go.jp/rokko/
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 申請書の書き方については、具体的に「採択された」事例と「不採択となった」事例概要をお話しいただくことで、より具体的な申請イメージをつかむことができました。
 助成金は、私たち活動団体の「想い」を形にする支援である一方、助成財団の「想い」の実現を託されたお金であることを実感した2時間でした。
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<採択事例に多くみられる傾向>
1、山海川の連携。他団体との連携。
2、子どもが参加できる。近所の人に公開されている。
3、社会貢献活動をなしているもの。長年の功績。
4、過去の実績から、団体がその事業を実際に運営する実力があることが想像できる。
5、従来からある活動であるなら、手本となる活動。

<不採択になる事例>
1.啓蒙活動にあたり、必要となる教材購入費の請求。
2、申請された事業の目的や活動が、オリーブ基金めざすところとあまりにもかけ離れている。
3、申請された事業が、団体の日ごろの活動とあまりにもかけ離れている。
4、事業計画が甘い。実際に運営できるか、発展や継続できるのかが見えにくい。

<期待される事例>
1、持続可能な社会を目指す活動。プロジェクト自体も持続可能である。
2、子どもを育む活動。次世代への波及効果
3、新しい試み。新プロジェクト。チャレンジ。
  新しいとは、「団体ができたばかり」、「既存の団体だが申請する事業が初のプロジェクト」の
  いずれでもよい。

 瀬戸内オリーブ基金は、昨年度から大きく制度変更があり、現在「植樹・環境教育分野」の応募受付中です。(7月末締切)
 また、新設の環境団体や、既存の団体の新規事業に対して「スタートアップ助成」も同時募集しておられます。(12月15日締切)
 近畿エリアが対象で(分水嶺が基準)、京都、兵庫の一部をのぞき対象エリアとなっていますが、団体または団体の活動が対象になっているかどうかについては、オリーブ基金事務局までお問合せになってみてください。

 【助成制度の詳細】http://www.olive-foundation.org/grantinfo/
 
  植樹・環境教育等助成 スタートアップ助成
応募締切 7月31日 締め切り 12月15日
審査会 9月上旬 1月下旬
最終審査会 9月下旬 2月下旬
助成決定 10月上旬 3月上旬
助成対象期間 2017年10月1日~2018年3月31日 2018年4月1日~2018年3月31日
 
*10月14日(土)大阪産業創造館で開催される「第13回 環境市民活動助成金セミナー」に
  ご登壇予定です。

 

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