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第8回近畿の環境団体情報交流会 速報

2012年06月27日 (水) 11:03
2012年6月23日に大阪市北区で開催した「近畿の環境団体情報交流会」は、「東日本大震災を経験して、これからの持続可能な社会をどうつくるか」をテーマに、持続可能な社会の構築を目的として開催しました。近畿各所より様々な分野の環境NPO等で活躍される40名の参加があり、目標数の80名には及びませんでしたが、それぞれの地域での環境活動の指針となる情報の収集と各NPO団体の交流の両側面に対して意識の高い方々にご参加いただくことができました。

交流会12写真1桑野幸徳氏の基調講演では、東日本大震災を機に大きく社会が変革を求められている今、エネルギー革新の旗手として自然エネルギー、とりわけ太陽光発電への期待、現状、将来の展望を具体的数値と共に示しお話いただきました。専門的に偏りがちなエネルギー問題をわかりやすく、熱く夢抱くようなお話しぶりに、多くの聴衆がひきこまれあっという間の1時間でした。


交流会12写真2引き続いてのパネルディスカッションでは、基調講演と分科会の講師により、同じテーマでの発表と、講師同士の質問がなされ、さらに広い視野で持続可能な社会の実現について議論されました。
その後、「食」「エネルギー」「里山の資源利用」を考える各分科会にわかれ、活発に意見がかわされました。



 交流会12写真4交流会12写真3交流会12写真5
       第1分科会            第2分科会                       第3分科会

全体を通じてNPO活動の内容を深める講演や情報提供、課題の提示を参加者に対して行うことができ、また情報交流の場を作ることができ、有意義な情報交流会になりました。


【情報交流会 速報(PDF/310KB)】   交流会12速報
※詳細な報告書は後日取りまとめ、掲載する予定です。

当日、ご参加・ご協力いただきました皆さまに、この場をお借りして御礼申し上げます。
2012年 6月 
エコネット近畿

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